蓬莱物語

ここはメイプルストーリーの紅葉鯖で活動中の蓬莱のブログです。 どうぞごゆっくりと。

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2007/01/30 [Tue]

雷禮育成

今日から雷禮と言うキャラを動かします。
実際の雷禮は弩師です。
投げにするとDKの横に投げが並ぶ事になるのでその後プリを作りたくなりそうなのでやめました。

現在18Lvなのですが、300↑ダメージが出ます。
普通なのかもしれないのですが、僕にとっては戦士だと全然でなかったダメージなので少し嬉しいですね。
それと、17Lvくらいでカラスに当てられた事もです。
21まで行ったらカニクエに進出しようかと思います。







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2007/01/27 [Sat]

蒼龍の騎士Ⅲ

雷禮「くらえっ!」
雷禮が手裏剣を二発投げる。
蓬莱はそれを、剣を盾の代わりにして防いだ。
防いだのを見て雷禮が不気味な笑みを浮かべる。
雷禮「サンダークラッシュ!」
手裏剣が通った場所に、雷禮の篭手から雷が走る。
当然、剣を戻す暇もなく、剣にあたり、剣全体に雷が移る。
蓬莱「ぐはっ…投げ賊で魔法だと…?」
雷禮「早くしないと丸焦げだぞ!そらっ!二発目!」
雷禮が手裏剣を二発投げる。
蓬莱はギリギリでよけた。
上空では雷が鳴っていた。それを聞いた蓬莱はある事を思いつく。
雷禮「遅いぜっ!雷に怯えてると風穴が空くぜ!次っ!」
雷禮がまた、二発投げる。
蓬莱は剣を盾代わりにし、手裏剣を弾く。
雷禮「(バカか!?雷をくらうのはもう分かってるだろ!)」
雷禮の篭手から雷が走る。
蓬莱「そこだぁぁ!!」
雷が来た瞬間、蓬莱は剣から手を離した。
雷禮「!?」
そして、剣が落下し蓬莱の足まで来た瞬間、蓬莱は剣を蹴り、雷に当てた。
雷が当たった剣に、上空から蒼い稲妻が降り注ぐ。
雷禮「何!?」
蓬莱の蹴った勢いで、雷付きの剣が雷禮の方へと向かっていく。
雷禮「くっ!」
蓬莱の剣が雷禮の肩を掠めて後ろへ飛んでいった。
雷禮「残念だったな。剣がなくちゃ戦士は終わりだ…!?」
雷禮の後方にあるはずの蓬莱の剣が、蓬莱の手の中に戻ってきていた。
蓬莱「不思議だろう?戻ってくるなんて。」
雷禮は後ろを見て、謎が解けた。
剣は後方へと飛んだ後、新たな雷にあたり、蓬莱の方へと弾け飛び、蓬莱の手の中に着いた、という事だ。
雷禮「なるほどね…。これならどうかな!?」
雷禮は手裏剣を二発投げる。
蓬莱は剣を盾のように構える。
だが、雷禮の投げた手裏剣が二つに分かれ、四つに分かれ、更に分かれる。
いくつか重ねて投げていたのだ。
それに気付いた蓬莱は、剣を戻そうとするものの、間に合わない。
雷禮「サンダークラッシュ!」
篭手から雷が迸る。
そしてそれは最初の二つの手裏剣の後を追い、途中で分かれ、分かれ、分かれを繰り返した。
蓬莱はなんとかかわした。
だが、雷禮の篭手から迸った雷は消えず、後ろに刺さった手裏剣に伸びている。
蓬莱「まるで蜘蛛の巣だな…。」
いつの間にか雷禮が篭手を高く上げ、そこから全方向に雷が伸びている事に気付いた。
雷禮「電撃蜘蛛地獄の獲物になった気分はどうだ?」
雷禮は篭手から伸びている雷をクルクルとまわし始めた。
蓬莱「な…」
蓬莱もそれにあわせて動くものの、流石に追いつかない。
雷禮「さっさと歩かないと黒焦げだぞ!」


20070127202536.jpg

続く
2007/01/27 [Sat]

蒼龍の騎士Ⅱ

蓬莱「もう30Lvだし、最後のカニクエでもやってくるかなぁ…。」
キリア「カニクエ行くの?30で?」
蓬莱はいつの間にか起きた少女に、「30だと問題でもあるの?」と訊いた。
キリア「まぁいいんだけど…。その剣、カニクエで使うと困るんだけど…まぁいいかな…。」
蓬莱「困る?何で?」
キリアは、呆れた、と言った様子が伺える声で答えた。
キリア「カニクエであんただけすごいダメージ出たらおかしく思われるでしょ。」
蓬莱「あ…そうだった…。」
キリア「まぁ、別にすごいダメージが出ても見えなければいいんだけどね。」
蓬莱「という事は…。」
蓬莱はヘネシスの外へと走り出した。
キリア「ちょっと!どこ行くのよ!」
蓬莱「すごいダメージ出せるんだから、30Lvでゴーレムでも何でも倒せるだろ?」
キリア「全く…あんたの命中率じゃゴーレムには当たらないでしょ…。」
蓬莱「あ…。」
蓬莱はその事に気付くと、立ち止まった。
キリア「ってここカニングじゃない!あんたタクシーより速く走ったんじゃないの!?」
蓬莱は「途中からカニングの方に走って来ちゃった…。」と微笑しながら言った。
キリア「ここ盗賊が多いから嫌なのよねぇ…。あんたも盗られないように気をつけなさいよ。」
蓬莱「オレは盗られるような間抜けじゃないぞ。」
と蓬莱が話しているうちに、前から来た笠を深く被った人と蓬莱の肩がぶつかってしまった。
通行人「あ、すいません。」
蓬莱「こちらこそすいません。」
キリア「全く…前見て歩きなさいよ…って…あんた財布無くなってるわよ。」
蓬莱「!?」
蓬莱の腰にあった財布がいつの間にか無くなっていた。
キリア「恐らくさっきぶつかった奴の仕業ね。さっさと追いかけなさい!」
蓬莱は後ろを向き、ぶつかった人物を探す。
キリア「いたわよ!すぐ近くのビルの上!」
蓬莱「あんなところ届かないって…。」
キリア「もう…情けないわね…。ちょっとあんたの体借りるわよ!」
キリアが言い放った直後、蓬莱が何かを言う間もなく、蓬莱が消え、そこに一人の少女が現れた。
蓬莱「どうなってるの!?」
キリアは「普段とは逆よ。あんたが心に入ってるってわけ。」と言いながら、地面を蹴り、ビルの上に向かって飛んだ。
蓬莱「すごいジャンプ力…。キリアって盗賊?」
キリアが「盗賊じゃないけど…まぁ盗賊と同じくらいの能力はあるわね。」と言っている間に、ビルの上についた。
盗人「来たか。まぁオレに追いつけるわけはないけどね。」
盗人がそういうと、ビルからビルへと飛び移り、逃げた。
キリアが「負けないわよ!」と言い、盗人にも負けず劣らずの勢いで飛び移る。
盗人「あいつ速いな…。だが、追いつかれる程じゃないな…。」
キリア「もう追いついちゃった。」
盗人が前を向き、立ち止まると、目の前にキリアがいた。
キリア「諦めなさい!あんたじゃ私からは逃げられない!」
盗人は笠を取りながら言った。
盗人「逃げられない…?この大盗賊 雷禮 賭空様が逃げられないだと?」
キリア「…」
キリアは、その見た目に絶句した。
雷禮と名乗った男は、スライムずくめだったからだ。
スライムの帽子、スライムスリッパ、スライムのシャツ。
どこからみても、スライム。スライム。スライム。
キリア「なんて気持ち悪い…」
雷禮「人の趣味にケチつけるとはいい度胸じゃねぇか。勝負してやろうか?まぁお前じゃ敵わないだろうけどな。」
キリア「蓬莱…あいつの相手は任せたわ…。気持ち悪くて勝負どころじゃない…。」
キリアがすっ、と消え、蓬莱が現れた。
雷禮「お前が相手か?」
蓬莱「キリアに代わって戦わなきゃいけないみたいだけど…オレも戦いたくなくなってきた…。」
雷禮「どいつもこいつも人の事を気持ち悪い気持ち悪いって言いやがって…覚悟しやがれ!」

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続く。
2007/01/27 [Sat]

蒼龍の騎士Ⅰ

ここはメイプルと言う名のとある世界。

そしてその中のヘネシスと言う街。
一人の少女が空を見上げている。
少女「(こんな低レベル狩り場に骨バル…?)」
少女は14、15歳程に見える。
少女「(仕方ない…また適当に…!?)」
骨バルが少女の方に向かってメテオを撃ってきた。
少女は横に飛び、かわした。
だが、骨バルはいつの間にか少女の後方に移動し、魔法を放っていた。
少女「(…っ!?)」
少女は全身の力を抜き、崩れるように倒れ、ギリギリで魔法を避けた。
少女はポケットから宝石のような物を取り出し、近くにいた戦士に投げ、当たる前にもう一つ宝石を取り出し砕いた。
宝石が砕けた瞬間、骨バルが、いや、少女以外の全ての物体が静止した。そして宝石が戦士にあたり、砕けた。
宝石が砕けた直後、少女の姿は消え、戦士が動き出した。
戦士は骨バルに、持っている剣で素早く何度も斬りつけた。
骨バルが二つに斬られ、さらに斬られ、斬られ、斬られ続けた。
そして止まっていた世界が、何事も無かったかのように動き出した。
戦士は、自分のいた場所がいつのまにか少しずれている事に不信感を抱いたものの、歩いていってしまった。
少女はすっ、と人込みの中に現れ、そして消えを繰り返していた。
少女は少し大きめの木の傍らまで来ると、静かに腰を降ろし、遠くを眺めていた。
ふと、通りがかった少年がこちらを見ている事に気付き、少し驚いた。
何故なら、少女の姿は普通の人には見えないように出来ているからだ。
少女「あんた、私が見えるの?」
少女は静かに、尚且つはっきりと言った。
もしも、少年に姿が見られていないのならば、この声も聞こえないはずなので、他人に不信に思われる事も無い。
少年「見えるよ?当たり前じゃん。」
少女「へぇ…。(こいつが…?)」
少年「それよりも、あんたの持ってるその剣。少し見せてくれないか?」
少女「無理。あんたには触れないよ。これは契約者にのみ触る事が許される剣だから。」
少年「契約ねぇ…。契約すればオレの物になるとか?」
少女は頷いた後、出来るものならやってみろ、と言う意味合いを込めて、「契約すればの話だけどね。」と素っ気無く言った。
少年「じゃあ契約しようかな。」
少女は思った通り、と思いつつ、「あんた、名前は?」と聞く。
蓬莱「蓬莱。あんたは?」
少女はしょうがない…と思いつつ、「キルレイト・アイルーン。キリアって呼んで。」と答えた。
キリアは、少し埃を被った紙を取り出し、指で最後の契約者の名前の欄に、蓬莱と書いた。
指でなぞった部分に、黒い文字が刻まれていく。
キリア「これでこの剣はあんたの物。だけど、しばらくは私の仕事を代わりにやってもらう事になるけどね。」と少し笑いながら言った。
蓬莱「仕事?」
キリアは、説明するのも面倒、と言った顔で「たまに普通の人には見えないモンスターがいるからそいつを退治すればいいの。」と答えた。
蓬莱「でも、それって見分けがつかない気が…。」
キリア「大丈夫。もしもいたら私が教えるから。それと、少し休むためにあんたの体の中に入らせてもらうわよ。」
キリアは光の粒になり、蓬莱の真ん中へと入っていった。
蓬莱「なんだかよく分かんねぇけど…。てか今思ったんだが…。この剣、高Lv装備なのに、なんでオレ持てるんだ…?」
蓬莱の中から、「それは30Lv装備に変えてあるからよ。そして攻撃力も桁違い。眠いからお休み…。」
その後は、小さな寝息と周りの人込みのざわめきしか聞こえなくなった。



20070127000313.jpg

続く。
2007/01/21 [Sun]

初めまして

初めまして。蓬莱と言う者です。
めいぽ内では、o蓬莱樹oと言うキャラを中心に活動しています。
これからゆっくりと更新していくので、どうぞ暖かく見守ってください。

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プロフィール

蓬莱

Author:蓬莱
現在24Lvです。

現在の育成キャラ

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雷禮x賭空 現在27Lvです。

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