蓬莱物語

ここはメイプルストーリーの紅葉鯖で活動中の蓬莱のブログです。 どうぞごゆっくりと。

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2007/02/10 [Sat]

また癖が…。

また病気が再発しました。
そう。サブ作りたい病です。
再発のきっかけになったのは、リア友がめいぽを始めると言ったからです。
リア友と狩る時はいつもそのキャラにしています。
名前を公表する事は出来ませんが、Lv、職、育成状況など詳しい事を書こうと思います。
職は魔。クレリック系列にしようと考えています。
現在は18Lvで、今のところリア友にあわせてLvを上げているので上がる速度は遅いと思います。

クリックすると黒字率2%上昇、赤字率2%減少します。

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2007/02/10 [Sat]

蒼龍の騎士Ⅵ

?「む…さっき送ったばかりなのにもう足りないだと…?一体どうなってるんだ…。鳳凰の方は圧力をかけておいたはず。となると外部か…。」

―聖凰界―

雷禮「にしても…新しい職の力ってなんだろな。」
蓬莱「まぁ奴らが来たら試してみよう。それで分かるはず。」
二人は聖凰界を見学している。
雷禮「うぉっ!?これすげぇぞ!神ビートル黒!3mだってよ!」
後ろから当たり前、と言った様子が伺える声がかかる。
キリア「ここでは神武器なんて最低ラインよ。ここでは書が4倍の効果を発揮するの。つまり、30%二枚張れば神武器なんて完成よ。ちなみに、聖凰界の技術で武器の装備Lvを下げる事も可能になったわ。」
キリアはそういい終えた後、雷禮の言ったビートルを掴み、店員に「これ買うわ。」と言うと、お金を払い懐から書を出す。
キリアが書を雑にビートルに張る。ビートルは5回光り、強さを増した。
キリア「雷禮だったっけ?あんたこれ装備してなさい。」
そういうと、雷禮に向かってビートルを投げる。
雷禮は落とさないようにビートルを受け取り、喜の表情を浮かべた。
キリア「蓬莱、あんたはこれ。」
キリアは蓬莱に腕時計(?)を投げた。
蓬莱は受け取った後眺めるが、別に何も変わらない腕時計だった。
キリア「そこの横のボタン押して。」
蓬莱が言われた通りに押すと、腕時計から鳳凰の部屋で見た地球儀のミニチュア版のような物が出てきた。
キリア「それで魔物の現在地が分かるわ。少しでも多くなると腕時計が振動して知らせてくれるの。」
雷禮が欲しがりそうだったので、雷禮に見つかる前に付け、見つからないようにした。
キリア「そろそろ帰るわよ。」
キリアがそういうと、三人の姿がふっと消え、カニングシティーに戻ってきていた。
蓬莱「早速だな…。」
前にはパパシュが存在していた。
雷禮「やっと力を使えるのか!」
二人が言っている間に、パパシュは暴れ、街を壊そうとしている。
キリア「まずはこれ。」
キリアが言うといつの間にか持っていた珠を潰し、砕いた。
パパシュの動きがスローになり、他の人々が止まった。
キリア「これであんた達がいくら暴れても他の人からは見えない。思う存分暴れていいわよ!」
キリアが言うのと同時に蓬莱が飛び出し、パパシュに近づいていく。
蓬莱「パワーストライク!」
蓬莱が発動したのはパワーストライクだった―――
つもりだった。
だが、実際はパワーストライクの形式をとっているだけで、普通とは違う。
剣に張り付いている。
パワーストライクの力が相手に流れなかった。
ただ剣で叩いたダメージだけが虚しく現れ、蓬莱は下がる。
蓬莱「なんだこれは…!?」
キリア「撃つって意思を表してみなさい!!」
キリアが後ろから大きな声で叫ぶ。
蓬莱は構え、狙い、力を込めた。
刹那、剣から張り付いていたパワーストライクの力が刃になり、パパシュ目掛けて飛んでいった。
パパシュに見事命中し、パパシュは粉々に砕け散った。
キリア「ほら!まだ来るわよ!」
蓬莱「な…痺れて動けない!」
キリア「ドジねぇ…。パパシュの胞子を浴びるなんて…。」
雷禮「オレの出番だぜ!ひゃっはぁぁ!!」
キリア「あんたはラッキーセブンが10発一気に出せるようになってるわよ!」
雷禮はキリアが言う前に知っていたかのようにラッキーセブンを放ち、寄ってきていた全ての敵を跡形も無く消し去った。
キリア「とりあえず終わったみたいね。」

続く。
2007/02/06 [Tue]

蒼龍の騎士Ⅴ

キリアは一枚の札を取り出し、早口で読む。
キリアが光に包まれ、現れたキリアは背中に透明の羽が生えた、まるで妖精と言う表現がぴったりの姿に変わった。
キリア「さ、行くわよ。」
二人が驚いて止まっているうちに、キリアはドアに描かれていた星型の模様をなぞると、勝手にドアが少しだけ開き、キリアは中に入っていってしまった。
少ししてから二人は慌てて中に入っていった。

全員が中に入ると、後ろでゆっくりとドアが閉まった。
キリア「鳳凰様、ただいま戻りました。」
いつの間にか深々と頭を下げたキリアが静かに言った。
蓬莱と雷禮はあたりを見回しているが、どこにも鳳凰に見える人物は、いや、何も見えなかった。
部屋には花瓶とそれが置かれている台が一つあるだけで、後は何も無い。
と、不思議に思っていると花瓶から半透明の人物が現れ、こう言った。
鳳凰「ご苦労だったな。先に下がっていてよいぞ。」
キリアは「はい。失礼します。」と言い残すと、すっと消えた。
鳳凰「君等は聖なる力を持っているらしいな。」
蓬莱が「はい。」と素直に答える。
鳳凰「実は君等に頼みたい事があるのだが…。」
鳳凰はそういうと、指をパチンと鳴らした。
音が鳴ったと同時くらいに床に穴があき、中から半透明の地球儀のような物が現れた。
鳳凰「現在、この世界には100程の見えない魔物が存在している。それらの中には無害なものもいるのだが、大半が傷をつける事を楽しみとしている奴らばかりだ。」
雷禮は小声で「この地球儀…ほしいな…」と漏らした。
鳳凰「だが、奴らはある条件を満たさないと暴れる事が出来ない。その条件とは、一つの感情を極限まで高める事だ。」
雷禮は相変わらずどうやって地球儀が出ているのか観察している。
鳳凰「奴らは一回死んでいる。そして殺された奴への憎しみを最大まで引き出し、この世に透明な姿で舞い戻るのだ。」
蓬莱「なんだか分かってきました。つまり、今モンスターは大量に殺されているため、それが一斉に押しかける可能性がある、という事ですよね。」
鳳凰「ああ。そうだ。そんな事をされたら、この世は終わりだ。だから君達に頼みがある。透明な魔物を見たら、すぐに退治してくれないか?」
蓬莱「はい!もちろんです!」
鳳凰「ありがとう…。お礼と言ってはなんだが、君達に新しい職の力を与えよう。」
鳳凰が言うと、壁に紋章のような物が浮かび上がり、光が二人に向かって飛ぶ。
そして二人の中に光が入っていった。
鳳凰「その力は透明な魔物と戦う時、最大限に君達を強くする力だ。ただし、あまり連続で使うと命に関わるから気をつけてくれ。」



20070206234018.jpg

続く。
2007/02/06 [Tue]

弩師の特権

今日はIN出来ませんでした…。
時間の都合で、ですが、これからはIN時間が少し減るでしょうね…。
火、木、金はINする事どころかPCに触れる事すら難しいです。
それはさておき、小説を書こうと思っていたのですが、鳳凰様とか書いちゃったせいでアイデアが…となったので、これを書いている間に考えようと思います。
運がよければこの後に小説の記事が来ます。
さて、本題に入りましょう。
提灯、河童など平坦MAPはめいぽ内では結構存在しますね。
そして、提灯にはクレリックが、河童にはハーミット、プリーストがいる事が多いですね。
弩師の技にアイアンアローと言う物があります。
それは、障害物、壁、モンスターを貫通してダメージを与える技なのですが、平坦MAPで真価を発揮する事はとっくにお分かりのはず。(弩師の事を知っている方なら)
提灯や河童にいる黒字職と組むと、黒字になります。
そんな簡単な事はいい、といわれそうなので次へ。
黒字になると言っても、狩りで得られるメルはどうやっても限度があります。
そこでPの登場。一瞬にしてメルを増やします。
それでは黒字の意味は?と思いますね。
黒字の意味はあくまでも薬代などの消費メルを0にするためです。
せっかくPでメルを得ても、薬代、装備代などで半分になるなども多々あります。
ですが、それを黒字で補い、全てのPメル(Pで得たメル)を強化に回せばいい、という事です。
弓でも出来そうですが、弓は人口増加&平坦MAPでもあまり効率が出ないためNG。
平坦MAPで弓が効率を出せない理由はスキルにあります。
アイアンアローに対抗すべくアローボムと言うスキルが用意されていますが、あくまでも当たった敵の周辺にしかダメージは発生しない。
弩師は弓全体の人口は増えているのにも関わらず、人口はあまり増えていない。
弩の書は900k程で売られている事が多い。
ですが、弓の書は1m、2mを超えている時も多々あります。
ここから見ても弓だけが増え、弩は増えていない事がわかります。
そして提灯、河童が空いていない時は、鬼が沸くMAP、つまり下町に行けばいい。
狐なら下の段は平らですし、人気もそれほど無い。
まさに弩師の特権。
2007/02/05 [Mon]

蒼龍の騎士Ⅳ

蓬莱の中で、声がする。
声の主はキリア。
キリア「あんたの出番よ!」
蓬莱「何が?」
キリアは半分呆れて「モンスターが来たのよ!上!」
蓬莱「!?」
蓬莱の上にはいつの間にか骨バルが現れていた。
雷禮「な…こんなところに骨バルだと…?」
キリア「あいつ骨バルが見えるみたいね…。普通の奴には見えないはずなんだけど…。」
雷禮が骨バルに向かって手裏剣を二発投げる。
骨バルは簡単に避けた。
雷禮「ふっ…甘いぜ…。」
骨バルが避けた手裏剣が戻ってきて、骨バルの翼を貫いた。
骨バルは吠え、メテオを唱えた。
キリア「まずいわ!下には大量に人が…!」
蓬莱が何か策は、と考えているうちに、蓬莱を縛り付けていた(?)蜘蛛の巣状の雷が全て移動し、メテオを全て捕らえた。
雷禮「全部お前に返すぜ!」
雷がゴムのように曲がり、戻るとともに、メテオが跳ね上がり、バルへ向かった。
バルに全て命中し、バルが灰に変わり、消えた。
キリア「逃げられたようね…。」
蓬莱「なあ…雷禮とか言ったか?あんた、骨バルが見えてたんだよな?」
雷禮「当たり前だろ!オレの視力をなめるなよ!これでも3.0だぞ!」
蓬莱「すごい視力だな…じゃなくて!あれは普通の人間には見えない奴だ!」
蓬莱の隣に、透けて見えるキリアが現れ、こう言った。
キリア「あんた達、ちょっと来てくれない?」
蓬莱「オレはいいけど…。」
雷禮「なんだか分からんが、とりあえず財布は返す。オレも暇だからついていくとしよう。」
キリアは二人に向かって札を投げる。
キリア「それを読んで。」
二人は読み、消えた。
キリア「これでよし。」
キリアも同じ札を読み、消える。

蓬莱「ん…ここはどこだ?」
雷禮「なんか変な札を読んだせいで来ちまったが…」
キリア「ここは聖鳳界。聖なる力を持つ者だけが来れる場所よ。」
蓬莱「で、なんでオレ達がここへこなきゃいけないんだ?」
キリア「あんた達が骨バルを見れたのは、聖なる力を持ってるからなのよ。それを鳳凰様に知らせなきゃいけないの。ついてきて。」
キリアは言い放つと、そそくさと歩いていってしまった。
蓬莱と雷禮は顔を見合わせた後、ついていくしかないと悟り、後を急いで追った。
キリアは大きなドア一枚の前まで来て待っていた。
キリア「この先に鳳凰様がいるの。決して無礼な事とか言わないようにね。」
蓬莱と雷禮は頷いた。
キリア「じゃ、行くわよ。」


続く。

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Author:蓬莱
現在24Lvです。

現在の育成キャラ

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雷禮x賭空 現在27Lvです。

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